BLOG

口腔癌 口腔外科セミナー 東京医科歯科大学 島本裕彰先生

口腔癌 口腔外科セミナー 東京医科歯科大学 島本裕彰先生

2015年 2月8日 口腔癌は現在増加傾向にあります。 部位は6割が舌で2割が歯肉という割合です。 癌の種類は9割が扁平上皮癌です。 癌を疑った場合、細胞診、組織生検、画像診断、骨シンチ、PETなどで確定します。 舌癌の早期であれば部分的に切除しますが、切除した後の発音は9割は良好とのことです。 口腔癌は、予防、早期発見、低侵襲治療、機能温存、機能再建が重要です 特に今の癌に対する治療法の考え方は疑わしきは罰するとのことですので、早期発見が大切です。 ・痛い ・汚い ・硬い の三点を覚えておきましょう。

この記事の執筆・監修

野原 行雄歯科医師/野原歯科医院 院長

1991年に大田区下丸子で野原歯科医院を開業。以来30年以上にわたり地域のかかりつけ歯科医として、一般歯科・予防歯科・訪問歯科まで幅広い診療を行う。院長プロフィールはこちら

公開日:2015.02.21/最終更新日:2026.07.18

電話予約はこちら

受付時間 / 月火水金 9:00–13:00・14:30–17:30 / 木曜は電話対応休止 / 土 9:00–14:00 / 日祝休

☎ 03-3750-1100

WEB予約はこちら

24時間受付・初診の方も承っております

WEB予約フォームへ
電話予約 WEB予約