ブラックトライアングルをグラディアダイレクトで治しませんか?

こんにちは。野原歯科医院院長の野原行雄です。

本日は、グラディアダイレクトでブラックトライアングルを治療することについてお話しします。

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歯と歯の間に三角形の隙間が生じると、特に前歯の場合、歯と歯の間に黒い影が生じてしまうので、見た目にとても影響します。

これをブラックトライアングルとよんでいます。

ブラックトライアングルもグラディアダイレクトならきれいに治すことができます。

今回は、ブラックトライアングルとグラディアダイレクトについてお話しします。

■ブラックトライアングルとは

ブラックトライアングルとは、歯と歯の間に生じる隙間のうち、歯ぐきに近いところに生じた三角形の隙間を指す言葉です。

いわゆるすきっ歯とは違います。

すきっ歯は、歯と歯が離れていますが、ブラックトライアングルの場合は歯と歯は離れておらず、隣の歯ときちんと接触しています。

ブラックトライアングルの原因の多くは、歯ぐきが痩せる、つまり歯肉退縮です。

実は、歯ぐきは年とともに少しずつ痩せてきます。

中には、歯周病で歯ぐきが腫れているために歯肉退縮していることに気がつかず、歯周病治療により歯ぐきが引き締まった結果、歯肉が退縮していたことに初めて気がつくということもあります。

つまり、ブラックトライアングルは健康上なんらかの問題が隠れている状態ではありません。

しかし、前歯にブラックトライアングルが生じますと、歯と歯の間が黒く見えてしまいますので、見た目に悪影響を及ぼしてしまいます。

■ブラックトライアングルをグラディアダイレクト治すと

ブラックトライアングルの解消法はいろいろありますが、中でもおすすめなのがグラディアダイレクトです。

詰めたことがわからないくらい自然な仕上がりになる

グラディアダイレクトは、成分にセラミックの粉末を配合したり、20種類以上のカラーバリエーションの材料を組み合わせる積層充填という詰め方をしたりすることで、本物の歯と同じような色合いに仕上げられる治療法です。

ブラックトライアングルの部分も、ご自身の歯と同じような色合いに仕上げることで、ブラックトライアングルがあたかも元から存在しなかったかのように解消できます。

治療が一日で終わる

グラディアダイレクトは、形成したその日のうちに詰めて形を整え、治療を終えることができる治療法です。

一日で治療が終わるので、通院の回数も少ないです。

しかも、歯型をとることがないので、嘔吐反射が強い方など、歯型取りが苦手な方も安心して受けていただけます。

歯をほとんど削らない

グラディアダイレクトは、元の歯の形を最大限に利用しながらブラックトライアングルを解消させます。

特にブラックトライアングルのように虫歯でない歯の治療では、出来るだけ削らない治療が望ましいです。

その点、歯をほとんど削ることなく治療できるグラディアダイレクトは大変魅力的です。

色合いの変化が少ない

ブラックトライアングルをきれいに治しても、色合いが変化してしまっては意味がありません。

グラディアダイレクトは、色合いの変化がほとんどなく、自然な色合いが保たれます。

もし、着色汚れがついたとしても、磨けば再びきれいな状態に戻せます。

■その他のブラックトライアングルの治療法

コンポジットレジン充填

コンポジットレジン充填とは、歯の色に近いコンポジットレジンというプラスチックを使う治療法です。

コンポジットレジン充填は、保険診療の適応を受けていますので、治療費は安く抑えられます。

そしてグラディアダイレクトと同じく、その日のうちに治療が終わるメリットがあります。

ところが、グラディアダイレクトと全く異なるのが、その仕上がりです。

コンポジットレジン充填の仕上がりは、白いけれども、表面には光沢感がなく、いかにも人工物といった感じがでます。

色合いのバリエーションもグラディアダイレクトほどないので、ご自身の歯とピッタリ合う白色というわけでもありません。

強度も弱く、しばしば外れてしまいます。

年月が経過すると、白かった色合いも黄色味を帯びてくるようになりますし、表面も荒れてプラークがつきやすくなります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、歯の表側を一層削って、セラミックでできた薄い膜を貼り付ける治療法です。

セラミックの薄い膜を貼り付けるので、非常にきれいに仕上げることができます。

ところが、ラミネートベニアをするなら、歯の表側全体を一層削らなくてはなりません。

削る厚みは薄く、エナメル質だけにとどまりますが、一度削った歯は元に戻らないので、これが難点です。

また、歯型をとって作られる歯の石膏模型を利用して製作し、完成後、改めて来院して装着することになりますので、グラディアダイレクトよりも通院回数が多くなるというデメリットもあります。

治療費に関しては、ラミネートベニアは保険診療の適応を受けていませんから高額です。

■まとめ

今回は、ブラックトライアングルをグラディアダイレクトで治療した場合の特徴などについてお話ししました。

ブラックトライアングルをグラディアダイレクトで治すと

①詰めたことがわからないくらい自然な仕上がりになる

②治療が一日で終わる

③歯をほとんど削らない

④色合いの変化が少ない

などの利点があります。

もし、前歯の歯ぐきの近くに黒い三角形の影が生じているならブラックトライアングルの可能性があります。

そんな症状に悩んでおられるなら、グラディアダイレクトを検討してみてはいかがでしょうか。

当院は、グラディアダイレクトの治療経験も多いので一度ご相談ください。

大田区鵜の木にある野原歯科医院

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提携駐車場は12台ございます。

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