ホワイトニング

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PMTC

PMTCとは、歯科医院にて歯科医師や歯科衛生士が行う歯のクリーニングのことです。

歯に付着した歯垢や歯石を、専用の機器を用いて除去することで、歯の白さを取り戻すことができます。

当院では、まず保険治療のPMTCで白さを感じていただき、その後ご要望に応じてホワイトニングを実施していきます。

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オームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯科医師の指導のもと、患者さまご自身でご自宅で行っていただくホワイトニングです。

まずは、歯科医院にて患者さま一人ひとりの歯並びに合わせたマウストレーを作成します。

そのマウストレーに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着するだけです。ご自宅で時間のあるときに毎日2時間以内で装着していただくと、2週間ほどで白さが感じられます。

ただし、個人差がかなりあり、適応外の方もいらっしゃいますのでご相談ください。

ホームホワイトニングのメリットとデメリット

メリット

PMTCで白くした歯を維持できる
歯を削らないで済む

デメリット

健康保険がきかない
アメリカで認可されている濃度の半分である
白い歯の人ほど効果が期待できない

ホームホワイトニングは、次の方におすすめします。

  • 歯磨きがよくできているのに着色がつきやすい方
  • コーヒー、紅茶、麦茶、ウーロン茶や赤ワインをよく飲まれる方
  • PMTCで白くした歯を維持したい方
ホワイトニングから最大の効果を得るためのコツと注意点

ホームホワイトニングは毎日継続して行った場合、およそ2週間で目に見える効果が表れはじめます。

ここからさらに1~2週間続けることで、安定した結果を得ることができるでしょう。

ホワイトニングで最大限の効果を得ていただくためにも、ホワイトニング直後の30~60分はなるべく飲食を控え、ホワイトニング期間中は下記のような着色性の強い飲食物は取らないようにご注意ください。

飲み物:コーヒー・紅茶・烏龍茶・抹茶・赤ワイン・ベリー系ジュース・コーラ・ココア

食べ物:カレー・ミートソース・キムチ・コチュジャン・豆板醤・チョコ・醤油・ソース・味噌・ケチャップ・からし・わさび・その他色の濃いもの・合成着色料が入ったもの

その他:たばこ・うがい薬・色付き歯磨き粉

ホワイトニングに関するQ&A

Q1. 歯のクリーニング(PMTC)だけで歯を白くすることは出来ますか?

A1. 歯の表面の着色の場合はクリーニング(PMTC)だけで、きれいになります。歯の内部的変色や本来の歯の色以上に白くしたい場合は、ホワイトニングやセラミック、グラウディアダイレクトなどの方法もあります。

Q2. ホワイトニングはどれくらいで治療が終わりますか?

A2. 患者さまによりますが、ホームホワイトニング(ご自宅で行う方法)で2週間から1か月、オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法)なら3~4回ほどで効果を感じる方が多いようです。ただし、個人差が大きいのも事実です。当医院ではオフィスホワイトニング(歯科医院で直接行う方法)は行っておりません。

Q3. ホワイトニングは痛みがあると聞いたのですが……

A3. 痛みの感覚は個人差が大きく、同じ薬剤でも痛みがある方とない方がいらっしゃいます。当院では、ホワイトニングの方法を調節したり、知覚過敏抑制ジェルを併用したりすることにより、多くの患者さまが苦痛なくご希望の白さまでホワイトニングを行っています。

Q4. ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?

A4. 詰め物やセラミック、レジンなどの人工の歯、グレーに変色している歯は、ホワイトニングをしても白くなりません。このような歯を白くすることをご希望であれば、セラミックなどの審美歯科治療をお勧めしています。また、変色の度合いが強い場合、歯に茶色の縞模様が存在している場合は、なかなか白くなりません。とはいえ、ホワイトニング方法の調節で、目立たなく改善でき、患者さまにもご満足いただく結果を得ています。あきらめず一度ご相談ください。